2011年 08月 22日
今日は、特別講師として、俳優の平岡秀幸さんをお招きして、「「俳優の身体」入門&ウォーミングアップのやり方」について学びました。アクティング・トレーナーとして、演技の基礎も指導されている平岡さん。演技スタイルの違いはあっても、基礎は同じ。俳優は身体をさらすものなのだから、どんな身体が必要なのか考えてみようという平岡さんの言葉でワークショップが始まりました。
まずは、ウォーミングアップから。
足先から頭まで、全身が繋がっていることを意識しながら順に動かしていきます。骨、筋肉や筋を意識するという感覚に試行錯誤するメンバー。平岡さんは、一つ一つの動作が何のためにどういった意味で行っているのかを、丁寧に説明しながら進めてくださいます。
自身の体の繋がりを確認したあとは、2人組でコミュニケーションを念頭においたアップ。ゆったりと無理なく体を緩めて、リラックスした身体をつくっていきます。
からだが温まったあとは、発声です。ここでもキーワードは「繋がり」。お腹から声として発するまで、からだの芯を空気が通るように意識して、空気の通り道で繋がっていることを確認していきます。

平岡さんは、リラックスした身体だから生まれる演技があるとおっしゃいました。そして、繋がった身体を持った俳優が別の俳優と繋がり、その関係性から生まれた何かが、最終的に観客席にいる誰かと繋がることができるとも。その言葉に、はっとさせられます。
でも、実は何より面白かったのは、「道草しますが・・・」と指導の合間に話してくださる平岡さんの演技論。若い頃の失敗談、ウォーミングアップの時間の必要性、個人と役柄と俳優との関係性、俳優の個性とは何かについてetc・・・。
演劇、ダンス、バレエ、テレビと様々な方面で俳優として活躍されている平岡さんの言葉には説得力があり、メンバーも真剣な顔つきでその話に聞き入ります。
今日の平岡さんのお話は、メンバーが俳優として壁にぶち当たったとき、それを打破するヒントになるはず。

今年のラボでは、この平岡さんから教わったウォーミングアップ&発声法を取り入れていきます。今日、教えていただいたのは、数あるウォーミングアップ法の基礎の基礎。でも、まずはここから。習得できるよう継続していきましょう。
担当:木原
まずは、ウォーミングアップから。
足先から頭まで、全身が繋がっていることを意識しながら順に動かしていきます。骨、筋肉や筋を意識するという感覚に試行錯誤するメンバー。平岡さんは、一つ一つの動作が何のためにどういった意味で行っているのかを、丁寧に説明しながら進めてくださいます。
自身の体の繋がりを確認したあとは、2人組でコミュニケーションを念頭においたアップ。ゆったりと無理なく体を緩めて、リラックスした身体をつくっていきます。
からだが温まったあとは、発声です。ここでもキーワードは「繋がり」。お腹から声として発するまで、からだの芯を空気が通るように意識して、空気の通り道で繋がっていることを確認していきます。

平岡さんは、リラックスした身体だから生まれる演技があるとおっしゃいました。そして、繋がった身体を持った俳優が別の俳優と繋がり、その関係性から生まれた何かが、最終的に観客席にいる誰かと繋がることができるとも。その言葉に、はっとさせられます。
でも、実は何より面白かったのは、「道草しますが・・・」と指導の合間に話してくださる平岡さんの演技論。若い頃の失敗談、ウォーミングアップの時間の必要性、個人と役柄と俳優との関係性、俳優の個性とは何かについてetc・・・。
演劇、ダンス、バレエ、テレビと様々な方面で俳優として活躍されている平岡さんの言葉には説得力があり、メンバーも真剣な顔つきでその話に聞き入ります。
今日の平岡さんのお話は、メンバーが俳優として壁にぶち当たったとき、それを打破するヒントになるはず。

今年のラボでは、この平岡さんから教わったウォーミングアップ&発声法を取り入れていきます。今日、教えていただいたのは、数あるウォーミングアップ法の基礎の基礎。でも、まずはここから。習得できるよう継続していきましょう。
担当:木原
# by ai_hall | 2011-08-22 21:01



